2014/03/11

刺繍サービスはどのようにやっているのですか?

マラソンEXPO会場での刺繍サービスの流れを簡単にご紹介します

2014年の名古屋マラソンEXPO会場には、次のミシンやソフトを持ち込んで刺繍サービスを行いました。
・刺しゅうミシン2台 : TEMX-C1501とTUMX-C1501

 これがないと商売になりません。 今回は2台の刺しゅうミシンを持ち込みました。
・ネーム刺繍ソフト「オートグラフ」

 ネーム刺繍サービスに最適なデータ作成ソフトです。
 こいつが2台の刺しゅうミシンの司令塔になります。
バーコードリーダ
 刺繍サービスの実演に初登場! とても活躍してくれました。

刺繍サービスの手順としては、

<手順1>
<手順1>

<手順1>
お客様に刺繍したい文字や数字、刺繍糸の色、文字フォントを決めていただきます。

<手順2>
<手順2>

<手順2>
お客様に決めていただいた文字、色などの情報をもとに刺繍データを作成します。 
ネーム刺繍ソフト「オートグラフ」を使用すれば簡単に作成できます。
使用する糸の色も「オートグラフ」で指定できます。
作成した刺繍データの情報をバーコードとともに作業指示書として印刷して、現場の作業者に渡します。

<手順3>
<手順3>

<3>
ミシンに取り付けたバーコードリーダで作業指示書のバーコードをスキャンすれば、サーバーから必要な刺繍データが刺繍ミシンに送られて、入力ミスもなく瞬時にデータ入力が完了します。
2台の刺しゅうミシンはLANケーブルで「オートグラフ」や「サーバー」と結ばれています。

<手順4>
<手順4>

<手順4>
お客様からお預かりしたTシャツを刺しゅうミシンの枠に取り付けて刺繍を開始!
必要なデータや設定は「オートグラフ」で入力済みですので、Tシャツを取り付けたらあとはボタンを押すだけです。

<手順5>
<手順5>

<手順5>
刺しゅうミシンは1分間に1000ステッチも縫うことができますので、10文字程度の文字数であれば2~3分でネーム刺繍が出来上がります。
今回はTシャツの袖口へ刺繍を行いましたので、袖口への刺繍に最適なポケット枠を使用しました。

<手順6>
<手順6>

<手順6>
お好きな文字や数字の入った、世界に1点しかないオリジナルTシャツの完成です。

タジマの製品を使えば、このように簡単に刺繍サービスができます。
ここでは概要しかご紹介できませんが、詳しくお知りになりたい方は最寄りの弊社代理店までお問い合わせください。

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