2014/07/14

刺しゅうのいろいろ-【革に刺しゅう】

「革に刺繍をしたい!」お客様よりお問い合わせを多数いただいております

こんにちは!
今回はタジマ刺繍ミシンの人気モデル NEO-6「ねおろく」を使って多くのお客様よりお問い合わせいただいております革(厚物)への刺繍をご紹介します。

<NEO-6って?>

まずは、NEO-6ってどんなミシンかをご紹介します。
NEO-6はスポーツショップ、ワークショップやデパートなどの店舗に幅広くお使い頂いております。

NEO-6の特長として
・タジマ刺繍ミシンの中でもっともコンパクトなモデルです。
・コンパクトでも刺繍エリアは広く、
 縦360mm×横500mmの広々サイズです。
・「ねおろく」の「ろく」は糸が6色の「ろく」です。 「ねおろく」は6種類の糸を載せることができ、この6色の糸の中から縫い糸(色)を選んで刺繍できます。
・なんと!!刺繍ミシンに愛称も付いてお客様に支持をいただいております。

TEJTⅡ-C601「ねおろく」
TEJTⅡ-C601「ねおろく」

さて、本題に入りますが、
新規のお客様からの質問が多かったのが『革(厚物)が縫えますか?』です。
そこで、通常武道関係で使われている縁付きの漢字(糸密度が細かい)を
革に縫ってみました。
とても綺麗に仕上がりましたのでご覧ください。

糸切れも無くスムーズに
糸切れも無くスムーズに
NEO-6で革に刺繍
NEO-6で革に刺繍

・使用した刺繍ミシン :TEJT2-Cシリーズ 愛称:<NEO-6>「ねおろく」
・使用した針     :ニット用針11番手
・使用した生地    :革

<横山特殊ミシンからのアドバイス>
・下紙はロー紙など薄手で滑りに良い方が好ましです。
・針は革用の針を使用するのが一般的ですが、私は経験からニット針をお勧めします。 こちらのほうが縫い上がりが良いようです。
・刺繍の糸密度は細か過ぎると針で革生地を抜いてしまうので、気持ち粗めが良いようです。 また、糸密度が細かいと、生地が波をうった様になりがちですので注意が必要です。

刺繍機一筋半世紀の横山特殊ミシンでは新規のお客様から既に刺繍ミシンをお使いのお客様まで常時巡回をさせていただき、お客様の『出来る?』を『デキル』に変えるお手伝いをしております。
刺繍に関することであれば、とんな事でもご相談ください。
ご相談はこちらまで!



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